書の道

2009年4月24日 (金)

勘が良い

今週のお習字で褒められた

筆に墨が残りわずかな状態で墨を下ろしてくるのが上手いらしい

勘が良いって言葉

なんとなく嬉しい

勘の良いひとにどんくさい人はいないだろうし

本気で頭の悪いひともいないように思う

最高の褒め言葉かもheart02

わたしの通う教室の先生はストイックだ

女性の60代だけど、作品を書くとなると朝の4時まで集中する

文字を書くのは絵をかくのと違って

一線一線が勝負

だから気を抜く瞬間がない

文字間で休憩はとれる

個展や表彰式展覧会、日頃の教室、お手本書き、出品物の管理、郵送

そして掃除洗濯食事の準備と大忙し

わたしの日常とくらべものにならない60歳・・・。

すごい。

でもこの間、気力だけといったご様子で教えている姿を見て

ここまでがんばれるのはやはり、天声の力かと思った

道が見つかっているひとはそれだけですごい

2009年3月25日 (水)

競書

競書

綺麗な字が書きたい
 
って始めた書道。
 
子供のころに筆を持ったとき、
子供の手の割合に筆が長すぎて重く、とても扱えない状態だった
上手くなりようがない
絶対上手くならん
そう思って適当に授業をこなしていた
今なら筆を持てる。
でも
難しい。
 
先生の筆の動きは
なんとも芸術的
 
私の筆は迷いがあり線に意志がない
 
それでも少しずつ少しずつ上手くなっている
 
今は5級です
 
 
今日はお給料日です
銀行に行って来ました
帰りに〓パン屋に寄って、クリーニング出すのを忘れちゃいました
 
そうだ
 
侍ジャパン。世界一〓〓〓〓〓〓〓
 
ありがとうございます