恋の予感
いつも遊んでるA子さんに恋の予感
コンパで知り合った二個上男性が気になりー
それまで受け身な恋愛していて、自分からいくなんてことなかったんだけど、
「また飲み会しましょう」の、社交辞令的お礼メールにも負けず、
電話して30分話してなかなかいい感じ!!!
駆け引きとか言ってる場合じゃない!!
気になったら
素直になる
って
うちでの作戦会議中しゃべってて
結論でてから
即行動
素直な大人の女
がしあわせ掴むんだ!
ガンバレぇ!
いつも遊んでるA子さんに恋の予感
コンパで知り合った二個上男性が気になりー
それまで受け身な恋愛していて、自分からいくなんてことなかったんだけど、
「また飲み会しましょう」の、社交辞令的お礼メールにも負けず、
電話して30分話してなかなかいい感じ!!!
駆け引きとか言ってる場合じゃない!!
気になったら
素直になる
って
うちでの作戦会議中しゃべってて
結論でてから
即行動
素直な大人の女
がしあわせ掴むんだ!
ガンバレぇ!
あっというまに
棟上げ
家が建っていきます
これからたつ家は
わたしと太陽と風向きを知る常務さんとで
限られた広さの中で一番効率がいいと思う間取りになっていて
大手メーカーの標準装備とかじゃなく
地元工務店とあらゆるパーツメーカーから選んだ
たったひとつの家
完成が楽しみだぁ
旦那さんは
マイホームが欲しい
友達を沢山呼びたい
そんな希望で
細かいことは
気にしない
男が細かいのも嫌なんで
わたし調べものします
はやく完成しないかなぁ〜
楽しみだぁ
今日は
映画見てきました
宮沢りえさんナビゲーターの海の世界の物語
スゴく良かった
スケールも凄いけど
見せ方が凄い
生きる
ってことを考える機会をもらったような
宇宙は空にも海にもあるみたいですな
温暖化と環境破壊としょくも食物連鎖のくだりもあり
ひとりひとりが
地球のことを考えて
生活に取り入れたらいい
それしか方法はないんだし
海の生き物も陸の生き物も生きるために弱肉強食で喜怒哀楽しながら戦っていることが
神秘的
なんてゆうか、生きているだけでいいと思った
人より劣るとか
優れてるとか
幸せ者とか不幸だとか
ナンバーワンとかオンリーワン
生きる、生かされるなんてことは、
どっちゃでも大してどうってことじゃなく
ただどんなことがあっても運任せで、生きていくのが動物の運命
たとえば
自分や大切な誰かが
ふいに事故や病気になったり亡くなったりしたときに
人間なら
なぜわたしだけ
なぜあのひとだけ
と落ち込み自暴自棄になったりもう生きていけない。と思う
だけど死に理由などない
あるとすれば
運が悪かった
これが理由
それと同時に生きることにも理由はない
あるとすれば
生まれてきたから
みたいな
あっさりとした
動物の世界オーシャン
人間って不思議…動物が進化したらしいが
その存在意義が…
破滅に向かっていくか
無事共存できるかは
これからわかっていくのかな




おじいさんの戦争
酔うとおじいさんは戦争に行ったときの話をした
あの頃の日本は今の北朝鮮に似ている
お国のために死ぬことが
立派だと教育された
学校でそう教えるのだから当たり前の思考で
反対しようものなら
非国民とされ
処罰され
恥ずかしいことと
された
多くの若者は
何も本気でお国のためと思って戦ったわけではない
一番に
自分の家族
大切なひとを守るために
しいてはお国のために
命をかけたのです
わたしのおじいさんも
そのうちのひとりです
おじいさんは
今のミャンマーに昔はビルマといい
その熱帯雨林地域で
昼夜問わず前進
また前進
夜は寝ながら歩くこともあったぐらいだそうです
頭は寝てるが体は歩いている状態です
カエルやへびも食べたそうです
意識もうろうで前進しているうちにひとりふたりと死んでいき
知らないうちに自決したり列からいなくなる戦友がいた
おじいさんは足に鉄砲の弾が入ったままの時があった
わたしが記憶しているのだから長年採らなかったのだろう
命からがら日本に帰ってきたとき
げっそりとして
心身ともに疲れて
生きているのがやっとな表情だと母親に言われたと言っていた
今の若者は
おじいさんの若い頃に比べて精神的にも体力的にも弱いと思う
子供のころ
なぜ戦争なんかしたのか
ときいた
おばあさんは
そう教育されたから間違いにきづかなかった
馬鹿馬鹿しい後悔している
と言った
あの悲しい戦争のせいで、死んだ戦友を思い眠れないひを過ごしていた
そして日本は
アメリカの配下の、自由な国になった
高度成長期に
目覚ましく暮らしが進化した
テレビ 冷蔵庫 洗濯機が
労働力を減らし娯楽を増やした
働けば働くだけ儲かる
そんな時代にわたしの親が産まれてきた
戦争を知らない子供達
だ。
世の中はまだまだ進歩している
あの戦争のことを
忘れていく一方だし
過ちを忘れたい気持ちだったらしい
ものがない時代から
ものを作り
ものを使い捨てる時代になる
開発を重ね商品化したものを
百円で買えるようになる
そして今
時代は
モノは満タンで完全な新規事業は無い。景気が悪いわ、時代はエコがとりあげられている
各家庭で太陽エネルギーでお湯を沸かしたり
電気自動車の販売代数が増えている
日本は戦争に負け
多くのものを失った
エコ
これは
おじいさんの青春時代に通じる
家庭菜園や井戸
人間が根をはって生きる時代
ものは溢れる時代の中、選ばれる時代にまた変わってきた
足並みを揃えて隣組
勝ち組のバブル期
未曾有の大不況
そして
2月3日
おじいさんは天国に行った
青春時代は二度と帰りません。今を楽しむように
お母さんを大切にしてください。
車の運転は慣れたころに事故を起こします
何分気を付けて
と
書いてくれていたので
そのように心がけます
天国でおばあさんと会えましたか
ご苦労様でした。安らかに休んでください。